Live the life you love. Nomad Mama Life

離乳食をスムーズに進めるポイント!おすすめ離乳食グッズもご紹介。

こんにちは、ママブロガーのみすず (@0801misuzu) です。

娘ももう少しで1歳半になるのですが、

ほんと子供の成長は早いな〜と感じる今日この頃です。

離乳食を始めたのはたしか生後6ヶ月ごろ。

最初はぜんぜん食べる気配がなく「この子はほんとうに食べてくれる日はくるのかな〜」と困り果ててました。

しかし今では、何でもパクパクびっくりするくらいよく食べます。笑

なので今ぜんぜん食べなくて困っているお母さん、心配しなくて大丈夫ですよ。

気づいたらそのうち沢山食べるようになります。笑

うちはいろいろ試してみて、徐々に食べるようになりました。

ということで、離乳食をスムーズに進めるポイントと、調理が大変な離乳食に便利なグッズなどをご紹介しますー!

離乳食とは?

離乳食(りにゅうしょく)は、乳幼児に対して栄養源を母乳やミルクから切り替えるための食品をいう。離乳食を供する期間を離乳期という。期間としては、個人差もあるが4、5か月から1歳半くらいまでに離乳食を完了させ、通常の食事へ移行させることが一般的である(この期間には諸説あるが、いずれにしても乳幼児本人に無理のない時期で行われるのが望ましい)。

離乳食 – Wikipedia

離乳食の基本ルール

離乳食を始める前に、しっかりと基本を知っておくことが大切です。

私が買ったたった唯一の離乳食本「はじめてママ&パパの離乳食」に、基本ルールが詳しく書かれていて、最初とても参考になりました。

ざっくりご紹介。↓

1、赤ちゃんが飲み込める形に調理する。

→トロトロ状から始め、歯の生え方や口の動きの発達を見て、少しずつかたくしていく。

2、食材は加熱して殺菌する。

→赤ちゃんはまだ抵抗力がとても弱いので、細菌に感染しないようにしっかり殺菌する。

3、消化・吸収のよいおかゆを最初に。

→米やイモ類は赤ちゃんの未熟な胃腸でも消化・吸収しやうい栄養素。

4、「油なし」「味付けなし」からスタート。

→多すぎる塩分や油は赤ちゃんの肝臓に負担がかかってしまう。

5、たんぱく資源食品は量と順番を守る

→脂肪を消化することも赤ちゃんの体にとっては負担。最初は脂肪の少ない豆腐や白身魚からスタート。

6、赤ちゃんにNGな食材に注意する

→はちみつ、もち、かまぼこ、そば、刺身や生卵などの生物はNG。

はじめてママ&パパの離乳食 (主婦の友実用No.1シリーズ)

離乳食をスムーズに進めるポイント

最初はぜんぜん食べなくて困り果ててましたが、いろいろやり方を変えてみて徐々に食べるようになりました。

うちの娘が食べるようになったポイントをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください^^

冷凍保存をやめた

最初の1食分ってほんとうにちょこっとだけだから、まとめてつくって小分けにして冷凍保存している方も多いと思います。

私も最初は小分けパックを買って冷凍保存していました。

でも、出来立てのおかゆを食べる時と、冷凍していたおかゆをあげる時で娘の様子に違いがあることに気づきました。

これはもしや冷凍がだめなのか・・?

と思い、冷凍をやめてみると、びっくりするくらいスムーズに離乳食が進んでいきました。

私の知り合いの人もそうだったと言っていて、やっぱり美味しさが半減するのかもしれないですね。

赤ちゃんはグルメだとよく言うし、ちょっと大変だけど冷凍やめてみると離乳食が進むかも。

最初はできるだけなめらかに

最初は吐き出してしまったりすることもあると思いますが、そんなときは硬さや形状を確認してみるといいです。

とくに葉物は赤ちゃんは苦手みたいで、うちもなかなか進みませんでした。

でも、よーくなめらかにしたり、なめらかなおかゆと混ぜたりすることで徐々に食べるようになりましたよ。

好きなものを食べさせる

ママは赤ちゃんに好き嫌いないようにいろんな食材を食べてほしいと思うかもしれません。

でも、最初のうちの栄養はミルクや母乳がメインなので、栄養はそこまで心配しなくて大丈夫です。

赤ちゃんのお気に入りの食材を食べさせてあげて、「食べることは楽しいこと」というのを教えてあげることが大切です。

私の娘はかぼちゃとおいもとりんごがお気に入りでした^^

スプーンを変えた

ママ友に「離乳食が進まないよー」って相談したらおすすめのスプーンを教えてくれました。

使っている方も多いかもですが、「ピジョン 食べるnoおうえん はじめてのフィーディングスプーン」。

これに変えてからよく食べるようになったし、私もあげやすくなりました。

おすすめです。

おすすめ離乳食作りの便利グッズ

買ってよかったおすすめの離乳食グッズをご紹介。

パナソニックのハンドブレンダー

パナソニック ハンドブレンダー ブラック MX-S300-K

これはかなりおすすめ。

離乳食初期は裏ごししたり、すりつぶしたり、すりおろしたり、とにかく調理が大変。

なにか楽に作れる道具ないかなーと探していたところ、このブレンダーを見つけました。

にんじんやりんごなども簡単になめらかになるので、調理の負担が圧倒的に減ります

離乳食だけでなくスムージーなども作れちゃうのでかなりおすすめです。

コンビの食器セット

コンビ ベビーレーベル ナビゲート 食器セット


これは今でも愛用している食器セット。

一通りの食器や調理器がまとめてセットになっていてめちゃくちゃ便利でした。

▽セット内容・付属品

[離乳食調理器]すり皿・ミニざる・調理ボウル・ヌードルカッター・マッシャー&ミニおにぎりスプーン

[食器]ランチプレートセット・ご飯茶碗・深皿・ミルクカップ・フィーディングスプーン・スプーン・フォーク・レンジ用フタ

・愛情満点レシピ付き

クラフト木の実 手のひら皿とスプーンのセット

クラフト木の実てのひら皿・食べさせスプーンセットギフトBOX入


これはなんだか可愛くてつい買っちゃったのですが、最初のころはサイズ感がちょうどよくて毎日使ってました。

今はフルーツやサイドディッシュなどに使ってます。

 ベビービョルンのスタイ

ベビービョルン 【日本正規品保証付】ソフトスタイ ピンク 046255


ベビービョルンのスタイは使っている人かなり多いですね。

プラスチック製のポケット付きのスタイは、食べこぼしをキャッチしてくれて、洗い物も楽です。

毎日使ってます。

b.boxのスタイ

ビーボックス おでかけビブ(フィーディングスプーン付き) フラワー ベビー&キッズ ベビーフード・離乳食 食器・食事用品 [並行輸入品]


こちらもポケット付きで可愛くて使いやすくておすすめ。

ベビービョルンより柔らかい素材だけど、しっかり水で洗えます。

MARL MARLのお食事エプロン




最後にこちらのみんな大好きMARL MARLのお食事エプロン。

もう、とにかく可愛すぎて色違いで3種類ほど買っちゃいました。

女の子用も可愛いけど、男の子用も可愛い。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、離乳食をスムーズに進めるポイントとおすすめの離乳食グッズをご紹介してみました。

最初はなかなか進まなくて心配になってしまうかもしれませんが、みんなそのうち食べるようになります。

それぞれの赤ちゃんのタイミングで食べるようになるので、気楽に離乳食を楽しんでくださいね^^

では!