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主体性を育てる

 

この記事を読んで、共感するところがたくさんありました。

 

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主体性を育む教育とは、総てを子どもに任せきりにして「やりたいことを自由にさせる」ことを意味するものではないし、また逆に、子どもを常にコントロールして教育する側の意のままにすることでもない。

 

ほんとそう思う。人に迷惑をかけなければなんでもやっていいわけではない。

 

 

「ダメ、のろま、愚図、間抜け、バカ」など、相手の人格を否定するような言葉が、教育者の口から聞かれることもしばしばある。

 

こういうネガティブな言葉の影響はほんと大きい思う・・・。

 

自分のやりたいことをはっきりと思い描き、その願望に従って意欲をもって努力する能力が主体性だとするならば、まさに現代日本の教育に求められているものは「主体牲」なのである。

 

 

人生をどのように生きたいのかという願望は、子ども自身のものでなくてはならない。しかし、まだ幼い未熟な子どもが、将来の目標を立てることは難しいから、その子どもの「願い」や「希望」に対する周囲の大人たちの共感的な援助が不可欠となる。

 

 うんうん。たしかに。

 

 

子どもを取り巻く大人たちが、子どもが将来「なりたい」あるいは「したい」という目標の具体的な内容に対して共感的に関わる姿勢(価値感受性への共感)をもつことが極めて重要である。

 

 

私も、娘の夢や願望には本気で考えて共感してあげたい。

 

これからは、主体性を育むことが親の役割としてとっても大事になってくるんですね。

 

じゃあ、どうやって主体性を持った子供にするかというのが課題になってくるのだと思うけど、

やっぱりまずは親自身が主体性を持って生きているところを言動で子供に見せていくのが大事だなって思います。

 

まずは私自身がちゃんと自分のやりたいことや興味関心を知り、それに向かって行動していこう。

 

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